大人の中耳炎日記

大人の中耳炎体験を公開!中耳炎で悩んでるやつぁ、オラんとこさ来ーーい!!

意外と高い?中耳炎の治療にかかった医療費を計算してみた

      2015/06/21

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こんにちは、ヒゲもやしです。大人の中耳炎は、耳の激痛・難聴というツートップによって、心身ともに痛めつけられます。このことは中耳炎体験日記でも詳細に説明しています(くどいくらいにね)。

しかしながら、このツートップとは別に、ボディーブローのようにじわりじわりと痛めつけてくる輩がいます。そう、医療費です。

今回は中耳炎の治療に必要な医療費はいくらなのかを、実体験統計データ、2つの観点から導き出したいと思います。

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中耳炎の医療費

白状します。中耳炎の完治までに一体どれくらいのお金を支払うのだろうか? と、私は思った事があります。ええ、けちな男です。健康第一と口では言っても、お金の事が気になってしょうがありません。ちっさい男なのです。あぁ、器のでかい大人になりたかったなぁ…

こんなもやしですが、暖かい目で見守ってやって下さい♪

…失礼しました。ともあれ、中耳炎の完治までに必要な医療費はいくらなのか、気になりませんか?まずヒゲもやしの実体験を元に、実際の医療費を紹介しましょう。

 

実際はいくらだったのか?

56,060円 です ドーン!

詳細を説明しましょう。この金額は医療費総額です。つまり窓口で支払った額健保組合の支払った額を加えた、トータルの医療費です。そして耳鼻科の費用(医科外来)だけでなく、薬局で支払った薬代(調剤)も含みます。まさに中耳炎の治療にかかったトータルの費用です。

実際に窓口で支払った費用は、3割負担の場合、上記の金額に0.3を乗算した額、つまり16,818円になります。5万円オーバーと聞いてびっくりした方もいると思いますが、窓口で支払った額を見ると、まぁ、妥当という感じでしょうか。

正直なところ、健保組合からは毎月保険料を徴収されているので、素直に健保組合サンキュッ!とは言えないのですが…(こんなこと気にするから器が小さいと言われるんだよなぁ)

上記の金額は、健保組合から送付された、年間にかかった医療費のお知らせ的なものから引用しています。それにも記載されていますが、中耳炎の完治までには、耳鼻科に5回、薬局に4回お世話になりました。内訳を表にしてみます。

診療区分 回数 医療費 窓口で支払った額
医科外来 5 37,610円 11,283円
調剤 4 18,450円   5,535円
合計 - 56,060円 16,818円

 

なお、調剤に関しては、ジェネリック医薬品(後発医薬品)が優先されています。ええ、私、健保組合にやさしい男です。助け合いの精神を大切にしているんです(ニコッ)

診察毎の医療費は、記録が残っていないため不明ですが、参考までに延べ5回の診察内容を一言で表現してみました(参考にならないって?)。

鼓膜の麻酔は2回、鼓膜切開は2回、聴力検査は4回(初診を除く毎回)しています。

初診(発症5日目)

左耳に激痛!急性中耳炎になってもうた!鼓膜切開したよ、痛ぇぇぇ!⇒詳しくはこちら

診察2回目(発症7日目)

痛み無し!でも聴力低下&神経性難聴の可能性も!?心がざわつく⇒詳しくはこちら

診察3回目(発症12日目)

圧迫感あり?滲出性中耳炎になってもうた!鼓膜切開痛ぇ、でもスッキリ!⇒詳しくはこちら

診察4回目(発症16日目)

経過良好♪聴力も回復しつつあるが、こもった感じあり!漢方薬登場!⇒詳しくはこちら

診察5回目(発症25日目)

聴力完全回復!時よりこもった感じがあるが、完治宣言!ヤターお酒飲めるぞー!⇒詳しくはこちら

一般的にはどうなの?

ヒゲもやしの体験なんざぁ聞きたくねえよ、という方、お待たせしました。今度は中耳炎の完治までにかかる、一般的な医療費を統計データから導き出したいと思います。

何を元に計算するかというと、厚生労働省が実施している患者調査医療給付実態調査の2つです(共に平成23年度を使用)。

以前、中耳炎の完治に必要な通院回数を調べたことがありました。この通院回数は患者調査から算出したのですが、今回はそのまま流用します。

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そして1回の中耳炎の診察で発生する医療費は、医療給付実態調査から算出します。これに前述の通院回数を乗算することによって、中耳炎の完治までにかかる医療費の合計値が計算できるのです。

ちなみに中耳炎の平均通院回数平均治療期間は以下の通りでした。詳しい算出方法を知りたい方はこちらをお読み下さい。

年齢 通院回数 診療間隔(日) 治療期間(日)
全年齢 5.3 6.6 28
20~59 4.2 7.2 23
0 3.3 5.8 13
1~4 4.9 5.7 22
5~9 4.0 6.3 19
10~14 4.3 6.8 22
15~19 1.8 7.8 6
20~24 2.3 6.5 8
25~29 5.0 4.6 18
30~34 4.5 7.0 25
35~39 3.3 6.0 14
40~44 4.0 9.1 27
45~49 6.0 11.2 56
50~54 4.0 6.5 20
55~59 7.0 6.7 40
60~64 8.0 7.2 50
65~69 6.6 8.7 49
70~74 13.3 7.0 86
75~79 12.7 6.9 81
80~84 13.5 7.1 89
85~89 11.0 6.5 65
90~ - 9.6 -

 

さて今回新たに、1回の中耳炎の診察に要する医療費を算出します。医療給付実態調査では年齢階級別、疾病分類別に医療費を公表していますので、中耳炎の該当項目をピックアップし、1回当たりの医療費が計算可能です。

これらの値を元に、中耳炎の完治までにかかる総医療費を計算したのが、以下の表になります(薬代は含まれない)。

年齢 通院回数 1回の医療費(円) 総医療費(円)
全年齢 5.3 4,199 22,255
20~59 4.2 4,775 20,056
0 3.3 4,448 14,678
1~4 4.9 4,448 21,795
5~9 4.0 4,335 17,340
10~14 4.3 4,598 19,771
15~19 1.8 5,078 9,140
20~24 2.3 5,295 12,179
25~29 5.0 5,112 25,560
30~34 4.5 4,993 22,469
35~39 3.3 4,886 16,124
40~44 4.0 4,839 19,356
45~49 6.0 4,608 27,648
50~54 4.0 4,377 17,508
55~59 7.0 4,091 28,637
60~64 8.0 3,804 30,432
65~69 6.6 3,622 23,905
70~74 13.3 3,572 47,508
75~79 12.7 3,544 45,009
80~84 13.5 3,585 48,398
85~89 11.0 3,651 40,161
90~ - 3,796 -

 

全年齢の平均は22,255円。高齢者を除く大人(20~59歳)の場合、20,056円です。

ヒゲもやしの場合、薬代を除く医療費は37,610円だったので、平均よりも大幅に高い医療費がかかったことになります。

おそらく、ヒゲもやしの場合は、急性中耳炎から滲出性中耳炎に移行したこともあって、2回の鼓膜切開(麻酔含む)と4回の聴力検査を行っています。これが一般的な中耳炎の総医療費よりも高い理由かもしれませんね。

尚、薬代(調剤)に関しては、疾病分類別の統計が存在しません。理由は処方箋に疾病内容が記載されていないからです。薬局にしてみれば、どのような病気で処方されたのかは、処方薬から推測するしかできないのです。参考までに疾病分類の区別なく、1回辺りの平均調剤費を算出すると、8,495円になります。かなり高額ですね。

 

まとめ

中耳炎の治療にかかる総医療費(窓口負担+健保負担)は以下になります。

ヒゲもやしの場合

病院(医科外来):37,610円(自己負担:11,283円)

薬局(調剤のみ):18,450円(自己負担:  5,535円)

 

統計データから算出した場合

病院(入院外):22,255円(自己負担:6,676円)

薬局(調剤のみ):中耳炎のデータなし

※参考 全傷病の1回辺りの平均調剤費は8,495円(自己負担:2,548円)

あくまで上記の金額は目安としてお考え下さい。実際の医療費は、症状や診療方針によって変わってきます。かかりつけの医師、薬剤師の指示に従って下さいね。

財布の心配よりも耳の心配を!!

 - 中耳炎調査 , ,

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Comment

  1. てるちゃん より:

    わかりやすく貴重かつ詳細な情報でした。私は団塊爺で今16日目ですが罹患前に比べて聴力が30(もわ~として耳閉感が強い時)〜70% の間を生きつ戻りつしています。この日記は不安感を和らげる効果絶大でした。
    感謝感謝です。

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      てるちゃんさんの不安を和らげる事が出来てうれしく思います。私も聴力に関しては不安になる事が多々ありましたが、安心して下さい、今では完全回復しております。

      団塊の世代ということは、中耳炎の罹患率が上昇する御歳です。再発を防ぐためにも、ぜひとも治療に専念して欲しいと思います。そして一日も早く聴力が戻ることを願っております。

  2. さとこ より:

    面白いブログですね!とても参考になりました。私は外耳炎からの中耳炎(+鼓膜炎)で現在治療中で、同じく左耳に閉塞感、抗生物質の効かない耐性菌まで検出され最悪で、先の見えない治療に心が折れそうです。実は人生で2回目なんですが・・。
    抗生剤は飲みきったのですが、今はイソジンを含んだ生理食塩水で耳の中を綺麗にして、耳垂れを止めないことには、この不快感はなくならないそうで、長くはなるだろうけど、しっかり治そうと決めました!!耳の不快感は生活をダメにしますよね。
    夏になるとなっちゃうんです。。ありがとうございました!

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      そう、耳の不快感って本当に嫌ですよね!気になってしょうがなくて、不安な日々を送りました。周囲にはその辛さが伝わらないから余計にストレスも溜るし悪循環ですよね。

      中耳炎の治療中にブログ立ち上げを思いつき、原稿を書き溜めることに注力し、幾分ストレスを減らすことができましたが、それでも辛かったなぁ…

      しかし、なかなかハードな中耳炎を経験されていますね。自分の症状が可愛く思えてしまいます。耳垂れを止めるために耳の中を洗浄するというのを初めて知りました。

      治療が長期に渡ることを覚悟されているようなので大丈夫かと思います。かかりつけの医師を信頼し、治療に専念してください!(偉そうでスミマセン)。一日も早くさとこさんの中耳炎が完治する事を願っております!

  3. けっけ より:

    はじめまして、ヒゲもやしさん。
    私もヒゲもやしさんとほぼ同じ経緯で中耳炎になり、心が折れそうで情報を必死に集めていたらヒゲもやしさんの所に辿り着き、笑いと共に癒されました。
    まだ?発症7日目ですが昨日からシャア専用ザクが出動し、これからの快復に期待しています。
    これから長い道のりですが、ヒゲもやしさんの日記を読み返して頑張ります!
    ありがとうございました。
    ちなみに今日我慢できなくてビールを飲んでしまいました!

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      おお、ついにシャア専用ザク投入ですか!こいつは噂通りかなりの戦力になります、大いに期待してください!(ガンダム見たことないけど) ※初見の方へ、ステロイドの事を指してますからね

      しかーし、飲酒はいかんです!しばらくの間は我慢しましょう!
      飲みたい気持ちはよくわかりますが、飲んでプラスになることはありません。飲酒によって耳管が狭くなったり、薬の効き目が弱まったりと、悪いことばかりです。詳しくはこちらでも記事にしています。

      もうちょっとだけ、がんばりましょう!!
      けっけさんの中耳炎が完治し、一日も早く平穏な日々が戻る事を願っております!
      そして最高に美味しいビールが飲めますように♪

  4. ようちゃん より:

    はじめまして。私は20歳の男です。
    ひと月前に左耳に激痛が走り、急性中耳炎になりました。もともとの風邪が原因と思われます。抗生剤を四日飲むと治ると言われ、治ったと思っていたらその三日後に今度は両耳おかしくなり、両耳中耳炎、もともとの左耳は悪化して滲出性中耳炎(鼓膜切開などもなく、耳垂れもなし)と診断されました。
    それから別種の抗生剤を飲み、両耳ほぼほぼ聞こえるようになり、病院に行くと、右耳は完治、左耳はまだちょっと水が残ってるけど、9割治っていると診断されました。
    そして、3日後の今日、音や声は綺麗に聞こえるのですが、自分の話す声や、唾を飲み込む時やあくびの時に左耳で爆発音がするような感じになりました。そして病院に行くと、見かけでは治ってしまっていると言われました。現在浪人生で今週末模試があり、リスニングでイヤホンは大丈夫か伺うと大丈夫と返答をいただきました。ただ、やっぱり左耳の違和感が気になるところで、耳抜きもしたのですが一瞬でもとに戻る感じです。
    もう病院にも行かないで良いそうなのですが、個人的に気になるので注意深く気にかけとこうと思います。
    ヒゲもやし様の記事で似た症状が多く安心いたしました。感謝しております。

    ヒゲもやし様は、こういった時イヤホンなどはされますか?また、音楽などは聴いたりしていましたか?

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      受験勉強に専念している中での中耳炎とは辛い!しかも今週末のリスニング試験でイヤホンを使うとは!いやぁ人生いろいろですね(失礼でごめんなさい)。

      医師がイヤホン使用を許可しているならば、問題ないとは思いますが、装着する際は、鼓膜に圧力がかからないように注意してください。試験で用意される機器はカナル型のイヤホンでは無いと思うので、大丈夫だとは思いますが、念のため慎重に装着してくださいね。それと音量は控え目が良いですが、聞き取れない場合は少しなら大きくしても短時間ならば影響は少ないかと。この時期の模試は志望校を絞り込むうえで、非常に重要なイベントですが、あまり無理はしないでくださいね。

      私がイヤホンを使い始めたのは、こちらでも記載していますが、中耳炎が発症してから3ヶ月、完治してから2ヶ月経った頃でした。多少の違和感は残っていましたが、日常生活に支障はなかったので、イヤホンでの音楽を視聴を再開しました。

      完治してから2ヶ月の間、イヤホンを使わなかったのは医師からストップがかかった訳ではなく、単にビビリだったからです。なので試験等の重要なイベントの場合は使用しても良いと思いますよ!それ以外は我慢した方がいいかな。

      ようちゃんさんのコメントを読んで、今となっては大昔ですが受験生時代を思いだしました。もちろん共通一次世代ではなくセンター世代ですよ!まぁ、おっさんに変わりありませんが。当時はヒアリング試験は無かったなぁ。それが良かったのか悪かったのかは定かではありませんが。でも大学では真面目に勉強しておけばよかったなぁ(遠い目)。

      ようちゃんさんには中耳炎の完治ももちろんですが、受験もうまく行ってほしい!若かりし頃を思い出しちょっぴりセンチメンタルな気分になった私ヒゲもやしでした。そして最後に…

      Boys be ambitious!

      (言ってみたかっただけ…ではなく、受験を控えた前途洋々なようちゃんさんに贈りたい言葉です。boysは敬愛の意味も込めてね)

      • ようちゃん より:

        お忙しい中返信していただきありがとうございます!!
        イヤホンは慎重に音の管理もして受験しようと思います!家で練習するときはスピーカーで良いんですが笑

        激励までしていただき本当に嬉しいです!
        実は今医学部を目指しているので、合格したらもしかすると耳鼻科の先生を目指すかもしれません笑笑
        ヒゲもやし様からのコメントもあまりに嬉しかったのでスクショさせていただきました!
        時々ヒゲもやし様からのコメントを見て、受験まで残りわずかの期間エネルギーを頂きます!この度は本当にありがとうございます!
        頑張りますね!

        • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

          返信ありがとうございます!

          なんと医学部を目指されているとは!すごく立派な目標ですね(見習わなきゃなぁ)。ようちゃんさんが耳鼻科の先生になってくれたら、うれしいなぁ。なんか想像するだけでも目頭が熱くなるなぁ。俺も頑張ろうっと!

          やたらに頑張ってと言われるのも嫌かと思いますが、陰ながら応援しています! くれぐれも無理はせずに、とは言っても多少の無理も必要な時期でしょうけど、耳は大事にしてください!

          もし エネルギーが不足するようなことがあったら、充電のために当ブログにお越しください!いつでもお待ちしております♪

          • 中年のおじさん より:

            このサイトをご覧の方で 耳帯を知っている人はいますか

          • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

            コメントありがとうございます!

            じ・た・い? 初めて聞く言葉でした。インターネット上の写真を見ると、耳を覆うようにして白いカバーをかけるんですね、うーん、これは痛々しい。「お、耳どうしたん?」って気軽に声をかけられないレベルです(笑)

            私も幼少期に中耳炎を繰り返していたようなので、ひょっとしたら当時に耳帯をつけていたかもしれませんね、今となっては全く思い出せませんが。今度両親に会った時に聞いてみるかなぁ。どちら側の耳が中耳炎を繰り返したとか覚えてるかな?

            …ちょっとノスタルジックな気分になりました。

  5. 中年のおじさん より:

    「繰り返す中耳炎 同じ耳ばかり」
    10数年前 ヒゲもやしさんみたいな 針で刺すような中耳炎にかかりました その時 当時はもう見なくなった耳帯で湿布いたしました 耳帯姿で自宅に戻ると 母から「そっちの耳ばかり悪くなるねえ」と一言 よく聞いてみると小学校のころ数回かかっているみたいです 10数年前の中耳炎 完治まで1ヶ月ほど通院 それから 10年くらい繰り返すようになりました あの時の痛みが忘れられなく 少しでも耳痛 違和感を感じると治療行きました 治療は2~3日で終了 数年前 耳鼻科の先生(同じ町内)と お酒を飲んでいるとき 僕の耳の話になり との都度 完治しているので 反復性中耳炎ではない とのこと 一安心です その時先生が 「耳に違和感 軽い痛みの時には 耳を冷やしなさい それでも痛みが強くなるような時 通院すればいい」と言われ 軽い痛みは走った時は自宅にいるときには 冷やすようにしました それから 一度も中耳炎にはかかっていません まず冷やすことが大事と思っています 

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      またまた、コメントありがとうございます!

      さらに、貴重な情報ありがとうございます!私も痛みを和らげる目的で、保冷材を耳に当ていたことがありましたが、中耳炎の発症を抑える効果もあったとは!

      実は今年の初めにインフルエンザウイルスに感染した際に、抗インフルエンザ薬で体温も下がり安堵している最中、中耳炎経験のある側の耳に違和感を感じ「やっちまった…」と意気消沈したことがありました(詳しくはこちら)。

      その時は保冷材で冷やし続けましたが、結果として違和感も痛みもなくなり、耳鼻科に行かずに完全に回復したのです。抗生物質や抗インフルエンザ薬のおかげか?なんて思っていたのですが、中年のおじさん様がご指摘する通り、「まず冷やす」という行為が良かったのかもしれませんね!

      中耳炎の再発に怯える日々を過ごしておりましたが、個人的にすごく有益な情報です!感謝感激雨あられです!耳に違和感を感じた際は、全力で冷やす事に致します!

      もう怖くないぞ、中耳炎どーんとこいじゃ!(嘘です、ちゃんと予防します)

  6. 中年のおじさん より:

    認証ありがとうございます
    少しづつ「耳帯」・「僕の中耳炎」残していきたいと思います
    「僕の中耳炎」はどうでもいいことですけど
    「耳帯」は何かの形で残しておかないと (写真でも送れればわかりやすいんですけど)昭和時代の名残としても 町内の医者からも詳しく聞いていますし このコーナーをお借りし残したいです 「耳帯」は今でも必要な方がいらっしゃいますし 僕も耳の違和感の時 使っています 治療の時 病院からのを使っていましたが 古くなったため 手作り「耳帯」を使っています また必要な方に分けて差し上げています
    ヒゲもやしさんの白いカバーは 術後(入院)用と思います 治療後のは黒いビニール製(五角形)で 湿布液をしみこませたガーゼを固定するため 紐で頭部に固定し使用します 立っているときなど手で押さえる必要ないし 恰好悪いけど 便利なものです                ・・・今後 随時書き込みしていきたいと思います 

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      私が想像していた「耳帯」は「術後用」だったのですね。ふむふむ、ちょっと調べてみると、五角形の黒い「耳帯」と思われる写真がありますね。こちらのサイトで紹介されています。当時のものではなく「復刻盤」ですが、記載内容を読む限りでは、かなり再現度は高そうです。

      「耳帯」について、海外の文献も調べてみましたが、本当に情報がないんです。いやぁ、貴重な情報ですね。勉強になるなぁ。

      今後も貴重な情報を残して行って欲しいと思います!「僕の中耳炎」も期待しております!(そう簡単に当サイトは無くなりません!)

      • 中年のおじさん より:

        「子供の中耳炎」
        小学校低学年(昭和30年終わりぐらい)の時 友達が耳帯つけて登校するんです 興味があり 「どうした?」と聞くと「耳が痛い」「ちゅうじえん」とか・・・ぼくも付けてみたくて・・・耳が痛くなればいいんだ しかし一向に痛くならない ・・・
        結構大きい小学校で 耳帯している友達は 休み時間 保健室で湿布の交換してもらえるんです 一緒に行くと 耳帯のなかは耳にガーゼが巻かれていて 初めて見ました 当時 季節になるとクラスに1.2人はいました
        僕に耳に痛みが走ったのは4年生の時 早速母と町内の病院へ 治療も簡単で綿棒でちょこちょこ 黄色い液のついた ガーゼを耳の中に 綿球を入れて終了 母に「中耳炎です」 初めての耳帯です 学校で見た時のように 湿布液を浸したガーゼを耳介に巻き ナイロンのガバーで押さえ紐で固定するんです 痛む耳には心地よいです
        けど 恰好悪いし 紐で止めているの気になるし 薬と瓶(白い湿布液)をもらい自宅へ 耳帯姿 当時は 町の中に溶け込んでいました 中耳炎=耳帯 だったんです
        帰り道 知っているおばさんに「あら中耳炎になったの」なんて言われました 薬の種類も 粉薬で少なく 痛み止めも効かなく 耳を冷やすくらいしかなかったのかもしれません 耳帯をつけて外出はしないと決め 学校を休みました 
        これが最初の中耳炎耳帯姿 これからが僕の中耳炎人生のはじまりでした 

        • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

          コメントありがとうございます!

          読み入ってしまいました!貴重な情報を投稿して頂いたので、当コメント欄だけではなく、当サイト内のちゃんとしたページに転記しようと思います。今しばらくお待ちください!

  7. 中年のおじさん より:

    「それからの中耳炎」
    初中耳炎になり 5年生 6年生 と中耳炎 やはり治療後 耳帯で湿布 毎回一緒の治療だったと思います 昭和40年代です 中学生になれば 耳帯姿は少なくなりました
     成長するにつれ かかりにくくなったんでしょう しかし同級生が2人 手術しました 以前の急性中耳炎が慢性中耳炎になったんでしょう 見舞いに行ったら 三角帯(保健で習って知っていました)が巻かれていました 退院し学校へやってくると 結構長い間 耳帯していました 最近知ったんですけど 慢性中耳炎は冷やさなくていいんです 中は単なるガーゼを当てていたんでしょう
    中耳炎のこと 忘れてしまった ある日 30に近いころ 4度目の中耳炎です 風邪のあとです (昭和の終わりのころです) 夕方からチクチク耳の痛み 夜になり激しい痛みに変わりました 町の耳鼻科は当時入院施設があり 看護婦がいたものですから 電話して病院へ 先生はいなく 「治療はできない」と 看護婦でできるのは 湿布・鎮痛剤は頓服しか出せない とのこと 自宅で氷で冷やし一晩過ごし 病院へ やはり中耳炎でした 用心のため湿布はずうっとしていました 当時 耳帯はあまり見かけなくなり あった人から 今度は「耳どうしたの」とか「あ!なつかしい」の言葉でした 年号が平成にかわり 見かけなくなりました 先生曰く 薬の発達で痛みをコントロールできるようになり 抗生物質もよくなり 必要がなくなったみたいです そのころですか 薬事法の改正で医療用品で白しか使えなったみたいです 
    10数年後 耳が!という 激痛におそわれます 

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      このコメントも、別ページに記載させて頂きますので、今しばらくお待ちください!

  8. 中年のおじさん より:

    承認待ちなら 他人からは見えないんですね
    お尋ねなんですけど ヒゲもやしさん
    治療後耳に何か詰めましたか
    耳管は右と左で違うんですか
    HP見ていると 片方ばかりの発病
    中年のおじさんの耳管は左右「違う」としか
    考えられません

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      そうですね、鼓膜切開の直後に綿のような物を耳に詰めてもらいましたね。切開直後の感染症予防のためでしょうか。個人的には「黄色い液体が耳から垂れてくる」現象を防ぐ効果が一番かもしれません!

      あと、耳管ですね、これは左右で違っているものだと思っておりました。人の顔が左右対称ではなく微妙に違いがあるように、顔の内側、すなわち耳管の形状や特性も左右で違っていると思います。ですがその違いは、齢を重ねるにつれて目立ってくるのかもしれません。自分は寝る時、必ず左を向いて寝ます。テレビは左斜め前方にあります、利き目は左です。。。というように長年の「行動の偏り」が身体(耳管)に何かしらの影響を与えている可能性がありますね!私の場合、左の耳管が右よりも細くなっているのかも。

  9. 中年のおじさん より:

    「湿布液」
    先生は「酢酸バンド水?」と言っていましたが
    NETで調べても 湿布液としてはヒットしません
    これまた 昭和時代のみだったんでしょうか
    粉状のものを水で溶かしたものを薬ボトルでいただきました
    冷蔵庫で冷やしていたんですが 白い粉が沈殿していました
    香りは 甘酸っぱい香りでした
    使用していると耳帯のふちが白くなりました

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます。

      内容から推測するに「ブロー氏液」と呼ばれる酢酸アルミニウムを主成分とした点耳薬の事だと思われます。19世紀にドイツの医師Karl August von Burowが考案したとされています。ブロー液とも呼ばれています。

      強力な殺菌作用と収斂作用がある一方、耳毒性がないので、中耳炎をはじめとした感染性耳疾患で広く使われていました(湿布薬としても使用されていた)。1920年第四改正日本薬局方に収載されたが、抗生剤等の普及により、1971年第八改正日本薬局方から削除されたとの事です。

      無色澄明で酢酸臭があり、甘味と渋味を併せ持つとのことなので、甘酸っぱい香りというのもそこに由来しているのかもしれませんね。白い粉というのは、主成分の酢酸アルミニウムや炭酸カルシウムだと思われます。

      日本では調剤され無くなってしまいましたが、最近になってその有効性を報告している論文が提出されていたりするので、再び脚光を浴びる日が来るかもしれませんね。

  10. 中年のおじさん より:

    すごい 
    今 湿布は 水を冷蔵庫で冷やしたのを使っています
    代わりになるものは ありませんか
    再び脚光浴びるときには いないかも

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      ブロー氏液には熱狂的なファンがいるようで、自作する人もいるようです。真似しちゃだめですよ、絶対に!

      代わりになるものはないか、主治医に相談してみるといいかもしれないですね!水道水やミネラルウォーターを湿布薬代わりに使うのも、衛生面からすると心配ですし。

      もういないかも、なんてそんな事おっしゃらずに‥って、自分もそんなに待てなかったりして…

  11. 中年のおじさん より:

    加齢の中耳炎はどんな中耳炎ですか
    調べているうちに 該当者になりそうで
    昨年 一昨年と 先輩 同級生がかかりました
    耳に綿球詰めていなかったからわからなかったんですけど
    僕の町内の病院で順番待ちで時間つぶしに来ました

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      コメントありがとうございます!

      以前、中耳炎の年齢毎の有病率を調べたことがあるのですが、最も有病率が高かったのは10歳未満で、その次に高かったのは60歳以上でしたね。詳しくはこちらです。

      ただし、中耳炎と一言でっても数十以上の種類があるのですが、統計資料上は「中耳炎」という大きなくくりでしかなく、中耳炎の内訳を集計した信頼できるデータがありませんでした。なので、高齢者にどのような中耳炎が多いのかは。。。ちょっと断言できませんが、おそらくは急性中耳炎と滲出性中耳炎なのではないでしょうか!

      かかりつけの医師に聞いてみると、有益な情報が聞けるかもしれませんよ!

  12. やっすん より:

    はじめましてm(_ _)m
    「鼓膜切開」とググりましたら、なんと同じような症状なことでしょう!
    1/2の晩から激痛に苦しみ翌日休日救急で診てもらい、1/4かかりつけの耳鼻科にて鼓膜切開をしました。
    もやしさんは麻酔をされたようですが、わたしは麻酔もなく金属の筒を耳に突っ込まれ、針のようなものでスボッ!!その後はもやしさんと一緒でズズズーッ!!と吸引でした(´д`|||)
    わたしは久しぶりに涙が出ました…

    まだ中耳炎三日目です。枕にタオル、ティッシュを敷いて寝ます。滲出性になる可能性と難聴になる恐怖と戦います。
    ビールが呑めないのが寂しい……

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      やっすん様

      コメントありがとうございます!新年早々に中耳炎を発症されたのですね、休診の病院も多い時期で辛さが何倍にもなった事でしょう。自分は発症しなくてよかった…と内心ちょっとほっとしてしまいました(ごめんなさいね)。

      しかし、麻酔無しの鼓膜切開とは!それは涙が出てもしょうがないですね!先日も麻酔無しで鼓膜切開された方からコメントを頂いたのですが、レアケースと思いきや、そこそこあるんですね。自分の場合、麻酔をしましたが切開時は強烈な痛みを味わい、麻酔の効力があったのかは少し疑問です。でも麻酔してもらった方が精神的に楽かなぁ。自分が麻酔無しで…と言われたら泣いて麻酔をお願いしちゃいますもん。もし滲出性中耳炎で鼓膜切開する事がありましたら、麻酔の事を聞いてみるといいかもしれません(もちろん滲出性中耳炎にならない事を祈ってますが)。

      これからは聴力の回復が治療の焦点になってくると思います。完治までには時間もかかりますので、焦らずに気長に治療すると良いかもしれません。そうそう、お酒は我慢して下さいね!少なくとも薬を服用している期間はNGです。絶対ですよ!一日も早く、やっすん様の中耳炎が治ることを願っております。

  13. まな より:

    初めまして(о´∀`о)ノ
    中耳炎3日目のまなです。

    私の場合は1日目に激しい右頭痛
    2日目、耳鼻科受診、耳だれあり
    今日、耳だれ多く耳鼻科にて8回液取り&点滴でした。
    痛みはありますが、初日の唾も飲み込めない辛さに比べればなんてことないです。

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      まな様

      コメントありがとうございます。おぉーなかなかヘビーな中耳炎体験ですね!耳垂れが非常に多いようなので、1日目の激痛は相当に辛かったでしょう。今後痛みは徐々に引くと思いますが、痛みがなくなった後も、聴力の回復には時間もかかる事が多く、心労も絶えないと思いますので、今は無理せず安静にしてくださいね!

  14. まり より:

    はじめまして。
    急性中耳炎になり一週間の者です。
    わたしもひどい鼻風邪から発症し日曜日夕方より左耳に異変、激痛にて眠れず朝イチ病院にいきました。
    私の場合切開はせず抗生剤と痛み止めの処方でした。
    痛みは良くなりましたが耳鳴り、塞がった感じと難聴症状は良くなるのでしょうか??
    聞こえが悪く寝るときもザーザーという耳鳴りでなかなか寝れず、安定剤にて眠っています。
    何しろはじめての体験でネットで調べてここにたどり着き安心しました。
    (私の場合早く治りそうなので切開してほしかったなぁと思っているのですが、、)

    やはりお酒はダメですね、、。
    風邪なのに誘われてちょっと飲みにでたら次な日に発症したんです(泣)。
    早く治したくてたまりません。。
    夜中に申し訳ありません。。m(__)m

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      まり様

      コメントありがとうございます!鼻風邪からの急性中耳炎、私と同じパターンですね、さぞかし痛かったでしょう!あの痛みって本当に辛いですよね。思い出すだけで泣けてきます。。。

      鼓膜切開をせずに済んでいるとのことなので、個人的には羨ましい限りです。鼓膜切開の処置自体も激痛ですし、処置後も痛い、聞こえも相変わらず悪いし、枕は汚れるし、苦労の連続です。またまた泣けてくる。。。

      世界的には急性中耳炎の治療は抗生剤が第一の選択肢となるみたいで、鼓膜切開はあまり推奨されていないようです(治りが早くなるといった信頼性の高い統計も見当たらず)。日本でも鼓膜切開が必ずしも必要な治療行為では無くなっているとの報告もあります。ですので、鼓膜切開をしなくとも耳鳴りや閉塞感等の症状も治りますのでご安心ください♪

      そうそう、お酒は我慢!飲酒すると耳管も詰まりやすくなるので、中耳内の液体が排出されにくくなってしまいます。もうちょっとだけ我慢しましょう、完治してから飲みましょうね!応援しております♪

  15. ゆず子 より:

    はじめまして。中耳炎6日目です。朝、仕事に行ってから、風邪を引いてる状態でもなく、突然やって来たんです。高いところにいるような、こもった感じで始まりました。仕事の途中で受診をさせてもらい、その頃には、かなりの痛みがあり、何度も訴えたのですが、突発性難聴と診断されました。仕事に戻るもののどんどん痛みが激しくなり早退させてもらいながら、薬を取りに行く途中で、血が流れてきてビックリしました。薬剤師に聞くと、2日出てたら、受診しては?と。2日後は祝日。次の耳鼻科へ向かいました。すると、あの言葉、「これは、痛かったでしょう❗中耳炎だね。」ですよね、と思いました。切開するのと、勝手に鼓膜が破れるのとでは何か、違いはあるのでしょうか?
    聞こえなくて、仕事にならないけれど、やるしかないですね。ひげさんのように、私も耐えていくしかないですね。ひげもやしさんの日記を読んで、よかったです。私はまだ、新人ですね。頑張って、治療に励みます。ありがとうございました。

    • ヒゲもやし ヒゲもやし より:

      ゆず子様

      コメントありがとうございます!なるほど、当初は突発性難聴と診断されたもの、結果的には急性中耳炎だったのですね。鼓膜が自然に破けたという事なので、相当の痛みだったでしょう!よくぞ耐え抜きましたね!想像するだけでも泣けてくる。。。しかし、痛みがあることを訴えたにも関わらず、突発性難聴という診断を下すのはちょっと酷いなぁ。実は私も突発性難聴かもと診断された経験がありますが、もちろん痛みなんて全くありませんでしたよ(尚、今では突発性難聴も完治して元気そのものです)。

      ちなみに鼓膜切開の処置を受けた場合と、鼓膜が自然に破けた場合の違いですが、知る限りでは違いは無さそうです。これまで、鼓膜が自然に破けた方からのコメントをいくつも頂いていますが、みなさん完治されています(切開した場合と同様の経過が多いです)。ですので、ご安心ください♪基本的に鼓膜が破けた状態で放置することはよろしくないのですが、ゆず子様はすぐに耳鼻科で診察を受けているので問題ないでしょう!

      中耳炎6日目とのことですが、大人の中耳炎は長期化するのが一般的です。もうしばらく治療が続くかと思いますが、当面は耳を最優先に生活してくださいね!当たり前ですが、耳鼻科には定期的に通院してください(これ結構重要なんです)。一日も早く、ゆず子様の中耳炎が完治することを願っています♪

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